茨城県の農地転用許可申請・届出その他農地に関する各種手続きなら茨城県牛久市の平塚行政書士事務所

農地法の許可・届出はおまかせください

太陽光発電の敷地のための農地転用の実績多数

茨城県は平地が多いため、太陽光発電が盛んです。

当事務所にも、太陽光発電を目的とした農地転用の案件がほぼ毎月持ち込まれています。

太陽光発電を目的とする農地転用について、無料相談実施中です。

【農地転用許可取得の実績:土浦市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、取手市、稲敷市、利根町、かすみがうら市、常総市、小美玉市、水戸市、桜川市、下妻市、鉾田市、行方市、北茨城市、大子町など実績多数

農地法の審査基準は結構複雑です

たとえば、同一地区にある農地であっても、「この土地は転用OKだけど、そこからちょっと離れただけなのにダメ」といったことがしばしば起こります。

その理由は、農地転用可否の要件は個別の農地ごとに変わる可能性があるからです。

ですから、私たちのような専門家であっても、農地転用の申請の際には、地元市町村の農業委員会事務局と事前の打ち合わせを必ず行います。

その結果、初めて転用の可否を見極めることができるのです。

なので、農地転用については、「ここはたぶんOKだろう」とか、「ここはどうせダメだろう」といった素人判断は危険です。

ぜひ、経験豊富な専門家である行政書士にご依頼ください。

農地転用不可の畑を、農地転用可能な畑に変えたこともあります!?

たとえば、これは実際にあった私の経験です。

あるクライアント様から、「この畑を使って、どうしても太陽光発電をやりたい。何か良い方法はないのか?」との問い合わせがありました。

地元の農業委員会に問い合わせたところ、この畑は第1種農地といって、太陽光発電を目的とする農地転用は許可されない農地でした。

ところが、詳しく調べてみると、隣の土地まで通っていた下水道管が、もしもこの畑まで来ていたら、農地転用が可能であったことがわかりました。

そこで、(太陽光発電に下水道は使用しませんが、)わざわざ下水道管を伸ばす工事を行ったうえで、無事に農地転用の許可を取ったことがあります。

もちろん違法なことは一切していません。完全に合法的な方法です。

農地法の許可が必要な場合

以下のような場合は、ぜひ当事務所へご相談ください。

  1. 農地に関する権利を移転したり、新たなに設定を設定するとき。たとえば、農地の売買や賃貸借など。
  2. 農地を農業以外のものに利用するとき。これを農地転用といいます。
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